温水洗浄便座の節電について

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温水洗浄便座の節電について

家庭の中で何か節電をしていますか?
大きな震災を目の当たりにして多くの人が、節電という言葉に敏感になり、さらに考えさせられ、これまで以上に節電ということが大切なんだと思っている人が多くなったのではないでしょうか。

 

毎日当たり前のように使用している家電をちょっとした工夫をこらすだけで、かなりの節電に繋がりますので、できることから始めるといいのではないでしょうか。

 

最近では、各家庭に当たり前のようにある温水洗浄便座ですが、何も気にせず使用していることないですか?
この当たり前の意識を少し変えて節電をする工夫をしてみましょう。

 

この温水洗浄便座も使い方次第では、かなりの節電効果を得ることが可能なのです。

 

ここでは、今すぐできる温水洗浄便座の節電方法について、今一度考えてさらに実行してみましょう。

 

貯湯式の温水洗浄便座の場合は、使用しないときには、その便座の蓋を閉じることで、1年で34.90kwh、金額に換算すると770円くらいの節電効果がもたらされるといわれていま。

 

この節電方法は、家族全員への周知が必要で、ひとりひとりの毎日の協力があって節電が可能となりますので、家族にもどの程度の節電が可能であるのか解ってもらうようにしましょう。

 

また今お使いの温水洗浄便座の設定温度も見なおしてみましょう。

 

あと少し下げてもまだまだ快適に使用することができるのではないでしょうか。

 

何も気にせずに使用しているはずの温度ですが、あと少し下げてもかなりの消費電力を抑えることが可能でしっかりと節電効果を得ることができるのですよ。

 

またお天気のいい日や、季節に応じてその温度を変更する細かな気配りをすることでも節電につながると思います。

 

家の中では主婦の方がしっかりと気を配るといいのではないでしょうか。

 

少し温度を変更したくらいでは、快適さに関しては、それほど変わらないと思いますよ。

 

貯湯式の温水洗浄便座の設定温度を中から弱へと変更し、暖房期間と中期間を除いてスイッチをオフにしたとしましょう。

 

これにより1年で26.40kwh、580円くらいの金額を浮かせることに成功します。

 

ただし、仮定の中に高齢者や介護を行っている方が同居している場合に関しては多少難しいこともあるかも知れませんが、出来る限り使用を控えたり、温度設定を低めに設定するように意識するといいのではないでしょうか。

 

その他にも温水洗浄便座の洗浄水の温度を変更することによっても、消費電力量をかなり少なくすることが可能であると思います。

 

温水洗浄便座にはしてはその他には、高い節電効果を期待することは難しいのですが、確実にしかも毎日少しづつ実行するだけで
長期的な観点からいくと、より確実な節電が可能となるのです。

 

貯湯式の温水洗浄便座に関し、洗浄水の設定温度を中から弱に変更すると、1年で13.80kwh、300円くらいの節電効果を得ることができます。

 

ちなみに、このときの周囲温度は暖房期間で11℃、中期間で18℃、冷房期間で26℃と仮定しています。

 

今何気に使用している、温度設定が何度になっているのかなんて全く気にしたこともないなんて人大変多いと思います。

 

節電をするにはまず今の意識を変えることが大切なのですよ。